So-net無料ブログ作成

素直になる時と、人と違うことをする時の違い [生き方]

私は、人と違うこと目指してしまいます。
「変わっているね」と言われると嬉しい気持ちになります。
それが原因なのか、人と違うことをやって成功したいという
気持ちが強いです。

これは、うまくいく場合と失敗する場合があることに気づきました。
先生の指導や周りからのアドバイスについて、素直に聞けずに
自分のこだわりに固執してしまう場合は、うまくいかないように思います。
この場合、こだわりのせいで逆に成長を鈍らせてしまうことがあります。

例えば、学生時代に競技ダンスをしていた頃の話です。
プロの先生から毎週指導を受けていましたし、先輩からも指導を
受けていましたが、半分しか受け止めることができていなかったようです。
自分なりの考えに固執して、アドバイスを100%ダンスに反映できませんでした。
4~5年経った頃、先生に言われたとおりに素直に踊るようにしてみたところ、
まったく違う踊り方ができるようになることに気づきました。
何か自分の能力を全て解放できたように気がしました。

さて、人と違うことをしたほうがうまくいく場合もあります。
どんな場合でしょうか。
私なりに考えてみました。

・別の場所(国、業界など)にもっと良い方法がある
・時代の変化により、古い方法が合わなくなった
・新しい技術や手法が編み出された

先人たちの知恵は十分に活かす際には、素直が一番。
そして、変化が生じた時には人と違うことをするチャンスなんだと思います。


スポンサードリンク


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。